クラウドバンクは真剣にやってんのか!!!???

今回は辛口記事(デタラメ記事)です。

昨晩、お酒を飲みながら考えていました。

「クラウドバンクを始めとする融資型クラウドファンディング運用会社は、真剣にやってんのか!?」

酔っぱらいの戯言です・・・。

■ 元本保証できんのか!!!

投資家は、自分の元本を掛けて真剣に運用しています。

人生を掛けてやっていると言っても過言ではありません。

と言っても、融資型クラウドファンディングの投資は運用するプロジェクトを決めるだけで後は任せ切りなので、自らリスクヘッジとかする必要も無いから、真剣とか無いかもしれませんけど・・・。

でも、メンタル的には真剣にやってるんです。

なのに、運用会社側はもし運用失敗しても、利息が入って来ないだけですか!?

信用落とすだけですか!?

担保と保証を取っているのなら、半分とか7割とかはカバーできるはずで、残りを自社で補填しますとか、そう言う本気度が無いんですか!?

せめて、投資家の損失を折半してくれるとか、お金の問題じゃなくて、取り組みとしての真剣さの話です。

株やFXみたいな金融商品とは違うから、貸付け先を審査した責任として少しはそう言うのあってもいいんじゃないの!?

そうは言っても無理でしょうし、もしそんな事ができたら利息も下がるでしょうし、融資先の倒産が引き金で運用会社まで連鎖倒産されても困ります。

そう考えると、現在の制度で仕方ないのかなあ・・・。

マジでヤバい!2016年のお勧め資産運用法

2016年も第二四半期に入りました。

資産は増えているでしょうか?

私は絶対損をしない5%利回りのお勧め資産運用法を見つけましたので、紹介します!

いや、絶対とは言い切れませんが、「ほぼ絶対」かな?

※自己責任でお願いします<(_ _)>

【融資型クラウドファンディングで分散投資が最強!】

融資型クラウドファンディングって、資金を集めて企業へ融資して、利息を運用益として出資者へ分配する仕組みです。

安全性は運用会社にて行われる融資前の審査が全てです。

クラウドバンクやSBIソーシャルレンディング、maneoなど、代表する運用会社は損失を出しておらず、審査能力は問題無いと考えています。

それでも万一の倒産が起こったら!?と疑心暗鬼になって、資産運用を始める事ができない人は多いのではないでしょうか?

■50万円を運用してみよう

これには、クラウドバンクのような小額から利用できる会社でないとできません。

損をしない運用方法とは、2万円を25のプロジェクトに分けて運用するのです。

これまでの過去の運用実績から、融資先の倒産はゼロ。

と言う事は、万一の場合が発生したとしても、年に1件有るか無いかでしょう。

(2件、3件と立て続けに倒産する事の無い事が前提です。)

■絶対(?)損をしない理由

1件の倒産が発生したとします。

担保や保証があるはずなので、2万円全てが損失になる事は無いと思いますので、半分戻ったと仮定して1万円損失とします。

残りの48万円は24のプロジェクトに分かれて運用されており、予定通り5%の利益が出たとします。
(実際は5%以上あると思います)

すると、残りのプロジェクトから入る利益は2万4千円

税引き後は1万9千円くらいの利益になります。

1件の倒産で発生する推定損失額は1万円だけど、残りのプロジェクトで1万9千円の利益があるので、差し引き9千円のプラスです。

もちろん、倒産が無ければ2万5千円の利益です。(税引き前)

■まとめ

手数料が発生しない上、利息が5%だからできる分散法です。

同じように100万円を損せず運用する方法で考えるなら、倍の4万円を25プロジェクトに分散すればよい事になります。

問題は1件以上の倒産が発生した場合ですが、現在の運用状況であればそこまでの心配をする必要はないでしょう。

しかも例え2件倒産したとしても、大き過ぎる損失にはならないのが良い点です。

50万円を25プロジェクトへ分散して運用したとします。

融資先が2件が倒産し、半分を担保と保証で取り戻せたと仮定すれば、損失2万円

残り23プロジェクトでの利益は2万3千円

税引き後の利益は1万8千円程なので、損失も2千円程に収まります。

これくらいなら損をしていないと同じです。

怒り狂ったり、落ち込んだりする金額でもありません。

この絶対損をしない(可能性が高い)投資法は、小額運用が可能なクラウドバンクを利用しましょう。

公式サイトから口座開設! ⇒ クラウドバンクで資産運用