資産運用では食べてはいけない!

資産運用では食べていけない!と題しましたが、資産運用とはどんなものがあるでしょうか。

株やFX、国債などが資産運用です。

それだけで生活する様な人、例えば月50万円を稼ぐとなると、相当額の元手が必要です。

FX(外国為替)運用

たとえばUSD1=110円の時に、100万円分のUSDを購入します。

すると、9,090ドル手に入ります。

で、この為替がUSD1=120円になった時に、手持ちの9,090ドルで円を買います。

すると、1,090,800円になります。

最初の元手が100万円だから、為替変動で90,800円儲けた事になります。

実際こんなに大きく為替が変動する事は滅多にありません。

実際手数料や税金が引かれるので、もっと少ない額になるでしょう。

これで、50万円を確保しようとしたら、500万円以上の金額を運用資金に回す必要があります。

しかも我々は日本人なので、円安になった時にドルで円を買う以外に日本円の収入になりません

円が高止まりしたら、ずっと損をし続けます。

でも、毎月為替が都合よく変動してくれるわけありません。

そのリスクを負いながら、500万円の資金を運転資金に回す事が出来ますでしょうか?

株運用

株式も業績や市場動向(心理)で上下する不安定なものです。

毎月安定して50万円を確保しようと思えば、デイトレードの様にパソコンと睨めっこして、ちょっと上がったら売る、ちょっと下がったら買う、を繰り返す必要があります。

100万円で買った株が10%値上がりして売り時とみて売った。

それでも、10万円です。

そう都合よく10%も値上がりする銘柄があるとも思いませんし、下がる事だってあるでしょう。

これで食べていくにはちょっと不安定すぎます。

国債・地方債

銀行預金に毛が生えた程度の金利。

論外です。

融資型クラウドファンディング

融資型クラウドファンディングの年利回りは5%以上。

5%と計算しても、100万円預けて年5万円の利息。

1,000万円で年50万円の利息になるので、月50万円を確保するのであれば、1億2千万円を元手にしなければなりません。

全く現実的な数字ではありません。

所詮資産運用の域を脱しない

やはり資産運用と言うのであれば、リスクを減らして元本を少しずつ増やして行くイメージに切り替えなければなりません。

庶民の我々は、絶対に資産運用だけで食べて行こうなんて思わないように・・・。

じゃあ、リスクを減らして資産を少しずつ増やすのであれば何が最適かと言えば、融資型クラウドファンディングです。

株、FX、国債などは、リスクや利回りを考えると資産運用には向きません。

融資型クラウドファンディングは次の2社が有名です。

クラウドバンクで資産運用

SBIソーシャルレンディング

どちらかと言えば、クラウドバンクの方がお勧めです。

訪問すればわかると思いますが、会社の顔ともいえるウェブサイトがシンプルでありながら他と比べても明らかに分かり易い所です。

サービス内容としては全く変わりませんから。