増えない所得と増やせる資産

サラリーマンの所得のピークは平成9年で平均467万円。

その後は下がる一方です。

今に至るまで下がりっぱなし。

昨今は円安の影響で過去最高益を出している企業も多くあり、昇給かなった方もいらっしゃるかと思いますが、全体を平均すると押し上げる程にはなっていないでしょう。

そんな右肩下がりの中で、最後の好景気のチャンスととらえるのが2020年の東京オリンピックです。

資産が継続的に増えていかない

この様な所得の増えない状況の中では生活に精一杯である人が多く、資産が一向に増える事はありません。

しかも、日銀のマイナス金利政策が、個々の資産増加に大きく影響しているという大問題もあります。

これは時代の流れでやむを得ない所もありますが、時代の流れに流されて、節約だけが唯一資産を増やす方法だとして必死に食費を切り詰めている様な受動体でいる限り、資産が増える事はありません。

資産を維持するだけなら現状維持で問題ありませんが、資産を増やすのであれば自ら動き出す必要があります。

厳密に言えば、物価は上がるが資産は増えないのであれば、相対的には資産が減っている事にもなります。

そんな時代の資産運用

そんな時代だから、積極的に資産運用する事が必用です。

もちろん安全性の高い方法で運用しなければなりません。

資産運用で資産が減ったなんて、本末転倒です。

今後はもっともっと混とんとしていると思います。

東京オリンピックで景気が少し上向いたと思ったら、直ぐに元に戻り、更に少子化により需要も減り景気は悪くなる要因しか見当たりません。

どんな時代でも、どんなに所得が増えなくても、自分で資産を増やす事ができる様に、今のうちから運用経験を積んでおくことが大切です。

安全性の高い資産運用は融資型クラウドファンディング。

その第一歩はクラウドバンクで始めましょう。