複利で運用益を増やそうよ!クラウドバンクの秘訣

クラウドバンクで資産運用する時は、同じ元本でも長期を視野に入れて運用しましょう。

複利のメリット

複利とは、運用で得た利益を次の案件に元本として出資する事で、徐々に元本の額を増やしてゆく事です。

例えば、年利5%、運用期間12か月、元本10万円で20年後を目指して運用したとします。

初年度の運用益は5千円なので、2年目の元本は10万5千円。

すると、2年目の利益は5,250円。

3年目の元本は105,250円で、その年の利益は5,262円。

徐々にですが元本が増えてゆき、その分運用益も増えてゆきます

■短期運用ではメリットがない

この複利は、短期運用ではあまりメリットがありません。

でも、20年で考えれば10万円の元本は252,695円となり、単利の時より5万円以上も利益が出るのです。

ですから、クラウドバンクのような大きなリターンのない資産運用では、長期を視野に入れた運用が一つのポイントとなります。

あなたがどれ位の金額を運用できるかわかりませんが、30万円を20年複利運用した場合は75万円になりますし、50万円を20年複利運用した場合には126万円にもなります。

長期運用のコツは目標を持つ事

そんな長期の事など考えることはできない。

って思うかもしれませんが、確かに先の事過ぎます。

だから、目標をもって運用する事です。

「子供の大学入学式の資金として。」とか「老後の資金として。」とかでもいいでしょう。

何か目的をもって運用するようにしましょう。

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