クラウドバンクは真剣にやってんのか!!!???

今回は辛口記事(デタラメ記事)です。

昨晩、お酒を飲みながら考えていました。

「クラウドバンクを始めとする融資型クラウドファンディング運用会社は、真剣にやってんのか!?」

酔っぱらいの戯言です・・・。

■ 元本保証できんのか!!!

投資家は、自分の元本を掛けて真剣に運用しています。

人生を掛けてやっていると言っても過言ではありません。

と言っても、融資型クラウドファンディングの投資は運用するプロジェクトを決めるだけで後は任せ切りなので、自らリスクヘッジとかする必要も無いから、真剣とか無いかもしれませんけど・・・。

でも、メンタル的には真剣にやってるんです。

なのに、運用会社側はもし運用失敗しても、利息が入って来ないだけですか!?

信用落とすだけですか!?

担保と保証を取っているのなら、半分とか7割とかはカバーできるはずで、残りを自社で補填しますとか、そう言う本気度が無いんですか!?

せめて、投資家の損失を折半してくれるとか、お金の問題じゃなくて、取り組みとしての真剣さの話です。

株やFXみたいな金融商品とは違うから、貸付け先を審査した責任として少しはそう言うのあってもいいんじゃないの!?

そうは言っても無理でしょうし、もしそんな事ができたら利息も下がるでしょうし、融資先の倒産が引き金で運用会社まで連鎖倒産されても困ります。

そう考えると、現在の制度で仕方ないのかなあ・・・。